インテリア製図通則・同解説を読んで・・・照明計画

20151006通則

少し前にインテリア産業協会さんからのinfoでいただいた

「インテリア製図通則・同解説」を読んで

いままで、20年近く慣れ親しんでいた照明の記号は

仕事先の独自の記号だった!ということを知りました。

施工会社さん、メーカーさん、

それぞれ、独自の記号を持って会社毎に

使いやすいようにしているのですね。

他を知らないということはこういうことかと思い

日本インテリア学会のインテリア製図通則・同解説は

とても参考になりました。

照明の配灯計画から、器具選定、配線計画は

とても、神経を使うところです。

明るさの好みは個人によって違うので

施主さんのイメージしている明るさを探りだすところから始まり

ご夫婦で好みの明るさやデザイン性の好みが異なる場合は

落としどころをどこに持っていったらよいかとか

照明器具のメンテナンスを考えたり

予算に合わせるための調節があります。

そして一番難しいことはスイッチとコンセントの位置が

なかなか完璧といかない場合があることです。

いろいろな生活パターンを考え

家具の配置を考えて

何回も打ち合わせをしても、です

LEDから始まり

省エネ 電球の色 コスト メンテナンス

様々な条件を考える 照明計画は

やりがいのあるインテリアの仕事のひとつです

インテリアの ここちよさ に大きくかかわり

インテリアの イメージ を大きく左右します

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2015年10月7日 | カテゴリー : 照明 | 投稿者 : saii