カーテン計画は家づくりと一緒にインテリアコーディネートする

カーテン下地1

ご訪問ありがとうございます。

インテリアコーディネーター saii と申します。

今日はまた少し寒くなりました。

朝は雪もちらちら・・・

皆様おかわりございませんでしょうか。

 

画像はカーテンの採寸で、カーテン業者さんが

下地を調べているところです。

 

ウインドウトリートメント・・・窓の装飾をどう仕上げるか

によって お部屋の表情が大きく変わってきます。

ウインドウトリートメント・・・カーテンはとても大事です。

 

カーテンを考えるときは お家ができあがってから

お部屋をみてからではなくて

お家づくりのインテリアと一緒にインテリアコーディネート

していきます。

この壁紙を選ぶとカーテンはどんなスタイルでどんな色柄を

合わせるか・・・

家具の張地や家具の色とカーテンとのコーディネート

も大切です。

また、カーテンは夜照明が当たってみることが多いので

照明器具の電球の色や、照明のあたりかたによって

昼みる色とどのように変化がありそうか・・・

 

カーテンはカーテンだけで存在するのではなくて

インテリアの一部です。

トータルファッションで考えたとき、お化粧の仕上げで

リップを選ぶ時はリップの色だけでなく

着ている洋服の色、持っているバックの色、洋服のスタイル

アイシャドウとのとりあいなど

全身のトータルファッションでリップを選ぶように

カーテンも考えることが大切だと考えます。

 

そしてなにより大事なのは

カーテンが美しく見える位置にカーテンレールをつけたいとき

カーテンレールをつけられる下地が壁に入っているか

カーテンの施工にかかわる下準備です。

お家の工事が始まる前にカーテン用の下地の位置をお願いして下地を入れていただいたり

カーテンレールとエアコンや吸気口などの位置が

干渉しないかしっかりチェックすることが大事です。

 

一つのお部屋の中の窓の高さも

2階だと屋根の形状との関係で

窓上の位置が違うことがあります。

微妙に高さの位置が違う窓は

同じ位置でカーテンレールを付けた方がきれいです。

でも下地が入っていないとそれもできませんね。

 

画像の女性のカーテン業者さんは

とてもよく慣れていて

窓の採寸などスケールをシャーとつかい

シャッシャと窓の寸法を測ります。

写真にとれないくらい 早いです。

カーテンの施工を安心して任せられます。

 

カーテンの仕上がり寸法ひとつで

カーテンが素敵に見えたり間延びして見えたりします。

 

いまはカーテンのスタイルもいろいろで

生地を上げ下げするプレーンシェードやプリーツスクリーン

木製ブラインド

などカーテンのスタイルを決めるのも大変です。

なにしろ できあがっていない部屋を想像して

出来上がったカーテンを想像して

考えていかなければならないからですね。

 

そんな時は経験豊富なインテリアコーディネーターと

ご一緒にすすめさせていただけると

目からうろこのアドバイスが・・・

 

あなたの明日が 暮らしうれしい一日でありますように。


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