書斎のための家は蝉しぐれの中、飯田の柳田國男館

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こんにちわ
長野のインテリアコーディネーター&整理収納アドバイザー
a.grege アトリエグレージュ  さいい と申します。

湿度の高い曇り空ですね。
少し秋の気配を感じる残暑です。

飯田市美術館にある柳田國男館

昭和2年に東京に柳田國男さんがイギリスの社会人類学者
フレーザーの書斎にならって造られた書斎のための家を

ここ飯田に移築し平成元年に柳田國男館として会館されたそうです。

洋風の建物が木立の蝉しぐれの中に静かにたっていました。

飯田市美術館のあたりは、昔の飯田城跡地だそうです。

時間がとまっているかのようにゆっくりとした雰囲気がありました。

書斎のための家であるこの建物
家の中の見学もできるようでしたが
今回は見学してこなかったので次回は是非にと思っています。

この家は完全なる文庫 を目指して新築されたそうです。

どのくらいの蔵書だったのでしょうか・・・

本のための家。

すごいですね。

柳田國男さんは民俗学の創始者

本籍が飯田にあり、年何回か墓参りや講演に伊那谷に訪れていたそうです。

阿南町新野の雪まつりも紹介しているそうです。

読書の秋

久しぶりに本を手に取ってみたくなりました。

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