大福もちデビュー、須坂のコモリ餅店さん・・・

器 昔々の漆塗りのお椀の蓋  渋柿の葉 須坂のコモリ餅店さんの大福餅

器 昔々の漆塗りのお椀の蓋  渋柿の葉 須坂のコモリ餅店さんの大福餅

こんばんは(*^_^*)

インテリアコーディネーターsaiiです。

過ごしやすかった10月も今日で終わりですね。

明日からの11月も木枯らしを楽しむ毎日にしたいと思います。

大福餅がお好きと聞きました。

大福餅ってなんだか人のよさそうなおじいさんおばあさんが食べている

イメージがあります。

まわりの柔らかい皮が食べにくそう・・・

白い粉が口のまわりにつきそうだなあ・・・

なんとなく自分から買ったことはなかったのですが

本日大福餅デビューです。

須坂市にあるコモリ餅店さんに行きました。

須坂市にあるコモリ餅店さんは創業大正八年の和菓子店です。

ホームページを読ませていただくと原材料から製造方法まで

全て初代の時代から受け継いできたものそのままだそうです。

朝生菓子専門に造りつづけているとのこと。

朝生菓子という言葉をはじめて知りました。

朝生菓子とはその日の朝に製造した製品のことで

「その日限りの命で日持ちしない新鮮さが売り物の製品」

を指すそうです。

詳しくはコモリ餅店様のホームページをご覧いただければと思います。

売切れたら閉店とあったので午後2時ごろまだ大丈夫かな・・・

と行ってみましたら、

お店が開いていました。

豆大福が5個ありました。

2個だけいただいて帰りました。

コモリ餅店さんの大福餅は

お餅やさんだけあって、大福の皮が上質な越後米(餅米)から

造った搗き立ての餅100%のシンプルな大福餅です。

いただいてみると

大福餅は菓子楊枝で少し時間をかければ

一口サイズに切り分けることができる

程良い固さと厚みがあります。

コモリ餅店さんの豆大福の豆は小豆がそのまま、がこしあんの

中にはいっていました。

食感のよい小豆でした。

甘すぎずおいしかったです。

一番驚いたのは口の中に後味が何も残らなかったことです。

さっぱりとして

ほんとにいま、大福餅食べたのかなといった感じです。

原材料がシンプルで良いものだから

舌が違和感なく感じたのかなと思います。

大福餅はお餅ですから、小さいけどお腹も満たされ感があります。

手みあげにと思っていましたが、

朝生菓子ですから

充分に買う時間 、お渡しして召し上がっていただける時間を

考えないといけないなあと思いました。

一番は朝10時頃コモリ餅店さんに行き、できたてを

外の緋毛氈のしいてある腰掛でいただくのが良いのかもしれません。

朝生菓子、あなどれません。

でも、コモリ餅店のショーケースの左にあった

シャインマスカットの生ワッフルも

すごく魅力的!でした。

次行ったときもあるかしら。(季節の菓子なので・・・)

大きな福があなたにも訪れますように・・・。

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