須坂市の楠ワイナリーとウィリアムモリスの葡萄の柄

左 須坂市の楠ワイナリー 右 ウィリアムモリスブドウ柄の壁紙

左 須坂市の楠ワイナリー
右 ウィリアムモリス葡萄の柄の壁紙

須坂市の楠ワイナリーに行ってきました。

ワイン用の葡萄はこれからなのでしょうか・・・

楠ワイナリーのショップ前の葡萄はまだ色づき始めたばかりのようです。

葡萄は葉の形や実の色がそのままで絵になります。

ステンドグラスの図柄などにもよく使われているのを目にしますが

私が葡萄を見て、思い出すのは

ウィリアムモリスの葡萄柄です。

その昔、古材の梁とウィリアムモリスの葡萄柄をデザイン化した壁紙で

コーディネートをしたことがありました。

その時のサンプルが残っていて、右写真は壁紙サンプルです。

ウィリアムモリスのこの葡萄は山葡萄でしょうか・・・

ワインの味がわからない私の、BBQ差し入れのワインは

名前で選んだ、ブラッククィーンです。

須坂産葡萄の巨峰が20%ほど入っているそうです。

須坂の巨峰は生産量が日本1.2を争うほどとのことで

私の家の周りにも、露地栽培のブドウ畑に袋をかけられた葡萄達が

たくさん出荷を待っているのを見かけます。

まるまるとして、大きく濃い紺紫の須坂の巨峰はとてもおいしい!

 葡萄の季節が始まっています。